弘前城が動くだと? と 人工衛星「ひとみ」

ブログ形式にしても相変わらず放置で、すみません。
m(_ _)m

約1年ぶりの更新となってしまいました。
今年は桜前線の北上も早いようで、もう札幌でも桜が咲いています。
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弘前は遅咲きの桜が満開になったようで、GWにちょうど間に合ったというところでしょうか?

その弘前城は天守閣と満開の桜の色に染まる内堀が名物ですが、今年は石垣の修復工事ということで、残念ながらその景色は見れないそうです。
石垣の修理中、天守閣は本丸の真ん中辺に移動されているとか。

こんな感じ

昔ながらの「曳屋」というので動かしたそうで、100年ぶりに行われたんだとか。
去年の10月には移動されたそうです。

これはこれで珍しいことなので、見に行った方は逆にラッキーかもしれませんね。
石垣の修復には10年くらいはかかるとのこと。
桜はなくても一見の価値はあるかもしれませんね。

でも、10年もかかるってことは通常の状態を知らずに卒業していく現役コスモ会員もいるってことですな。
現役のコスモ生達は今年も新入生向けの説明会を行っているようです。
今年の新入会員はまさにそれに該当しちゃいますね。

また元に戻った時に本来の弘前城を訪れてくれることを願います。

新幹線も函館(新函館北斗)まで通ったことだし、私も近々行ってみようかなぁ、、、、
ちなみに私は、

弘前大学受験時 → 青函連絡船
弘前大学入学時 → 青函トンネル

という感じで、ちょうど連絡線→トンネルの切り替えの時期の入学でした。
それが今や新幹線が通るなんて、、、
新青森駅はホーム1本の無人駅だったしー。

今年の新入生もそんな感じで切り替えを体験したんでしょうかね。
今時はヒコーキも安いから、そもそもトンネル通ってないのかも
( ;´Д`)

話は変わりますが、今年の2月17日に打ち上げられた人工衛星「ひとみ」が宇宙空間で分解してしまい、復旧を断念したそうです。
人工衛星といえば気象衛星「ひまわり」とか、スマホやカーナビですっかりお世話になっているGPS衛星とかが有名ですが、「ひとみ」はX線観測衛星なのだそうです。

地球には大気があるので、大気に遮られて地上まで届いていないX線とかがあるそうで、そんなX線を宇宙で観測しちゃおうってのが人工衛星「ひとみ」の目的。
恒星や中性子星、ブラックホール周辺から来るX線やγ線の観測をするんだそうです。
技術の進歩により従来の10倍の計測精度を持つとのことですから、ちゃんと稼動してたら何かしら画期的な発見があったかもしれないので、失敗に終わったのは残念です。

もはやコントロール不能でいわゆる「スペースデブリ」(要するに宇宙のゴミ)になってしまうとのこと。
X線天文衛星「ひとみ」の復旧断念

今までにいろんなもの打ち上げてたりするわけで、実は色々スペースデブリが散乱してたりするのかなー
地球上でもそうですけど、宇宙開発でも環境問題は大事だなーと思ったりした管理人でした。

最後に告知
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ノルマなしです。気が向いた時に投稿していただければOKです。(管理人も気が向いた時にしか更新しないし(笑))

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投稿日: 2016年5月5日 | カテゴリー: 未分類 | パーマリンク コメントする.

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