明日から弘大祭です
みなさん。ごきげんよう。
管理人15期佐藤でございます。
21日〜23日に弘大祭が開催されます。
我々が現役の頃は11月の文化の日近辺の日程だったように思いますが、少し早まったみたいですな。
我らがコスモ現役生たちも理工学部1号館2階1・2番講義室にて展示を行うとのことです。
ご都合が合う方々は足を運んでみてください。
私が現役の頃はボイジャー2号が海王星の写真を地球に送ってきたのが盛り上がっていて、太陽系をテーマに展示を行いましたなー
私はボイジャーの模型を作りましたね。画用紙のフルスクラッチで(笑)
しばらく家に籠ってましたね(笑)
ビデオカメラをOBから進呈された翌年には皆既月食のビデオ展示を行いました。
私の自宅でビデオデッキとカメラをつないで一生懸命編集して。
どうやったか忘れましたが字幕とかも入れたと思います。
(人文学部のビデオ編集設備を拝借したかなー?そもそもカメラに字幕入れる機能があったのか?たぶん後者かなー)
他の人も、自宅用プラネタリウムをOBから進呈された翌年に、扇風機を使って東京ドーム方式のプラネタリウムドームをこしらえて展示したり。
天文マニアの柳家小ゑんさんをお招きして天文落語をご披露いただいたり。
あの時は学食の2階を借りて、結構たくさんの方に見にきていただいだきましたね。
(同期のA達さんが小ゑんさんにコネがあってお招きすることができました)
もちろん王道の写真展示や、スライド上映とかもやってました。
みんなで色々知恵をしぼって展示してましたねー。
今時の学生さんたちはどんな展示してるんでしょうね?
火星が見頃です。
5月31日は2年2か月振りに地球と火星が最接近してました。
管理人の住む札幌は当日はあいにくの雨模様でそれどころではなかったんですが、ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。
最近の火星はさそり座付近を動いていて、さそり座の1等星アンタレスの近くに火星が見えるらしいです。
「らしいです」というのは、、、、、
管理人の住む札幌はそもそもさそり座自体がかなり見えにくいんです。
弘大在学時の遠いかすかな記憶をたどってみると、弘前でもかなり厳しかったような。
首都圏あたりだとそこそこ観測できると思います。
いい機会ですから火星をさがしてみてはどうでしょうか。
で、火星と言えば、マースワンプロジェクトなるものがあって、2025年に火星に人類を送り込もうという計画があるそうです。
実際に火星までの宇宙飛行に耐えられるよう訓練もはじまっているとかいないとか、、、
計画上では、技術の進歩に伴って地球への帰還が可能にならない限りは、基本片道切符の旅になるらしいです。
つまりは完全に火星に移住する前提の計画
宇宙旅行とかスペースコロニーとかって今まではあくまでも空想の中のものでしたが、もはや現実的な話になってきてます。
ま、20年前に、こんなにパソコンが普及したり、ケータイ電話があんなに小型化され、あげくのはてにウェアラブルな端末まで登場しているとは
想像もしてなかったことを考えると、さらに20年後の世の中がどうなっているか見当もつかないですなー(汗)
宇宙がもっと身近になっているかもしれません。
去年こんな映画が公開されました。
火星に取り残された一人の男が必死に生き延びようというお話。
マースワンプロジェクトで現実になるかもしれませんね。
劇場で予告編見て面白そうとは思ったものの、結局見ないまま公開終了してしまったので、レンタルもしくはWOWOWで放送したら見てみようかと思います。
管理人の15期佐藤がお送りしました。
また気が向いたら更新しまーす。(ってダメじゃんwww)
弘前城が動くだと? と 人工衛星「ひとみ」
ブログ形式にしても相変わらず放置で、すみません。
m(_ _)m
約1年ぶりの更新となってしまいました。
今年は桜前線の北上も早いようで、もう札幌でも桜が咲いています。

弘前は遅咲きの桜が満開になったようで、GWにちょうど間に合ったというところでしょうか?
その弘前城は天守閣と満開の桜の色に染まる内堀が名物ですが、今年は石垣の修復工事ということで、残念ながらその景色は見れないそうです。
石垣の修理中、天守閣は本丸の真ん中辺に移動されているとか。
こんな感じ
昔ながらの「曳屋」というので動かしたそうで、100年ぶりに行われたんだとか。
去年の10月には移動されたそうです。
これはこれで珍しいことなので、見に行った方は逆にラッキーかもしれませんね。
石垣の修復には10年くらいはかかるとのこと。
桜はなくても一見の価値はあるかもしれませんね。
でも、10年もかかるってことは通常の状態を知らずに卒業していく現役コスモ会員もいるってことですな。
現役のコスモ生達は今年も新入生向けの説明会を行っているようです。
今年の新入会員はまさにそれに該当しちゃいますね。
また元に戻った時に本来の弘前城を訪れてくれることを願います。
新幹線も函館(新函館北斗)まで通ったことだし、私も近々行ってみようかなぁ、、、、
ちなみに私は、
弘前大学受験時 → 青函連絡船
弘前大学入学時 → 青函トンネル
という感じで、ちょうど連絡線→トンネルの切り替えの時期の入学でした。
それが今や新幹線が通るなんて、、、
新青森駅はホーム1本の無人駅だったしー。
今年の新入生もそんな感じで切り替えを体験したんでしょうかね。
今時はヒコーキも安いから、そもそもトンネル通ってないのかも
( ;´Д`)
話は変わりますが、今年の2月17日に打ち上げられた人工衛星「ひとみ」が宇宙空間で分解してしまい、復旧を断念したそうです。
人工衛星といえば気象衛星「ひまわり」とか、スマホやカーナビですっかりお世話になっているGPS衛星とかが有名ですが、「ひとみ」はX線観測衛星なのだそうです。
地球には大気があるので、大気に遮られて地上まで届いていないX線とかがあるそうで、そんなX線を宇宙で観測しちゃおうってのが人工衛星「ひとみ」の目的。
恒星や中性子星、ブラックホール周辺から来るX線やγ線の観測をするんだそうです。
技術の進歩により従来の10倍の計測精度を持つとのことですから、ちゃんと稼動してたら何かしら画期的な発見があったかもしれないので、失敗に終わったのは残念です。
もはやコントロール不能でいわゆる「スペースデブリ」(要するに宇宙のゴミ)になってしまうとのこと。
X線天文衛星「ひとみ」の復旧断念
今までにいろんなもの打ち上げてたりするわけで、実は色々スペースデブリが散乱してたりするのかなー
地球上でもそうですけど、宇宙開発でも環境問題は大事だなーと思ったりした管理人でした。
最後に告知
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ノルマなしです。気が向いた時に投稿していただければOKです。(管理人も気が向いた時にしか更新しないし(笑))
もし興味のある方がいらっしゃいましたら、記事へのコメント、FBページへのコメント、Twitter(@hirosakicosmoOb)までご連絡ください。
現役生達の現在の会員数
15期佐藤@管理人です。
現役コスモ生のTwitterアカウント(@cosmo_hirosaki)にメッセージを送って、現在の会員数を聞いてみました。
(2015年5月8日現在)
1年生:41名
2年生:20名
3年生:11名
4年生:11名
院生:5名
なんと総勢88名が在籍しているようです。大所帯ですなぁ。
私の同期も4年生時点で11名で、うち4名が大学院に進んだので、当時とそれほど変化なく推移している模様です。
いずれにしても大学での4年間は、学業やサークル活動を通じて様々な経験を積むことができる貴重な期間と思います。
そんな時間を現役生達には有意義に過ごしてもらいたいものです。
新歓の季節ですね
新入学生、新入社員を迎えて既に1ヶ月あまりが過ぎました。
今年は例年よりも桜前線の北上が早く、弘前城の桜もGWまでもたなかったとか、、、
ちなみに管理人在住の札幌も史上番目に早い桜開花だったとか。
もう既に葉桜ばっかになっています。
現役コスモ生のTwitterによると、現役コスモ生達は新入会員の募集に励んでいたようで、入会予定者が30名弱もいるそうです。
沢山の入会予定者がいて、OBとしても嬉しい限りです。
35年も歴史のあるサークルですから、そろそろ「親子2代」のコスモ会員がいてもおかしくないくらいです。
管理人の大学の同期生は既に北大生の娘さんがいらっしゃるので、すごく現実感があります。(苦笑)
15日には新歓を行う予定だとか。
そう言えば、管理人が現役だった時も花見は花見で、新歓は新歓だったような気がします。早い頃から入会を決めていた1年生は花見からさっそく参加していたような記憶があります。
アンケート集も相変わらず作成しているようです。
Twitterでその質問内容を見ることができましたが、今どきは「住所」とか「電話番号」は書かないんですね。
個人情報保護の観点からでしょうか(笑)
コミュニケーション手段がLINEとかTwitterとかになってきているからですかね。
仲良くなったら各自交換してるんでしょうか?
確かに最近、LINEは交換してても住所とか電話番号はわからない知り合いばっかりになった気もします。本名すらよくわからないけど知り合いとか(笑)
コミュニケーション手段が多様になって気軽につながることができる反面、つながりが希薄になってきているような気もするのは気のせいでしょうかね。
現役生たちのこの春の出会いが、卒業後も末長く続くような仲になっていくといいなと思います。
Twitterで現役生から情報仕入れてまた更新します。
15期佐藤でしたー。
4月4日は全国で皆既月食が観測できます。
2015年4月4日は全国で、皆既月食が観測できます。
(晴れればですが)
部分食の始まり:19時14分
皆既食:20時54分~21時06分(12分間!最大食は21時00分)
部分食の終わり:22時45分
今回の皆既月食の特徴は
皆既食の時間が12分と短いこと
ですって。
詳しくはこちら → アストロアーツ 【特集】2015年4月4日皆既月食
私個人としては、コスモ現役だった時、真冬の真夜中にスキーウェア着込んでビデオ撮影したのが印象的です。
当時は家庭用のビデオカメラが普及し始めたころで、SONYの8mmビデオを使ってましたね。
無理やり望遠鏡にくっつけて(笑)
真冬だったので、予備のバッテリーを何個も持っていきました。
撮ったビデオは編集してVHSにして翌年の学祭で上映しました。
それでも当時は画期的だったんですが(笑)
今時はデジカムでHDDに録画ですもんねぇ。
パソコンに取り込んでお手軽に編集みたいな(笑)
最近はスチルカメラにしてもビデオカメラにしてもすっかりデジタル化されて、「電力」が必須になってきてますけど、真冬の真夜中にバッテリーもつんですかね??
月ならそんなに露光時間はいらないからデジカメでも撮影できそうな気がしますが、星座とか星雲とか撮る時はみなさんどうされているんでしょう?
今時の現役学生さん達は月くらいならスマホでパシャパシャ撮ってたりすんのかな(笑)
4月4日の月食は早い時間帯なので、お天気がよければご覧になってみてはいかがでしょうか。
コスモの活動拠点・プレハブ
2015年初投稿です。
リニューアルしたものの、放置プレイは相変わらず(苦笑)
昨日(2/28)に久々にコスモ同期とお食事いたしました。
懐かしい話をいっぱいしたので、その勢いで更新しちゃいます。
我々コスモ15期が在籍していた頃のコスモの活動拠点の通称「プレハブ」はこんな感じでした。

この写真を撮影したのは2003年
我々15期が卒業したのは1992年で、その当時から「ボロ」だったけど、まさか2000年を乗り越えるとは、、、、wwww
よく持ちこたえたものです。
部屋は「弘混(混声合唱団)」と共有だったからかなり雑然と、、、、


野良猫が出入りしてたり、セキュリティ面ではかなりゆるかったですけどね、、、
冬場は隙間風でかなり寒かったのを覚えてます。
で、その翌年(2004年)に訪れた時には、キレイに立て替えらてれました。
いわゆる「プレハブ」建築であることには変わりないようです(笑)

(おそらく)今ではこの建物を拠点に活動しているものと思われます。
廊下もこんな感じでキレイでした。(今も維持できているのでしょうか?)

訪問した時期は10月
ちょうど学際の準備の時期でした。

学際前の準備の期間はこんな感じになるのはいつでも変わらないんですね。
(*^_^*)
この当時から、もはやさらに10年の年月が経っています。
活動の様子もさらに変わったりしているんでしょうか?
現役生のTwitterを見ると秋合宿に向けて星座の勉強会をしたようです。
ちゃんと真面目に天文活動はしているようです。(当たり前www)
祝!! はやぶさ2無事打ち上げ
本日(12/3)の13:22に「はやぶさ2」を載せたH-IIAロケットが無事打ち上げられました。
今回のはやぶさ2の目的地は「地球近傍小惑星」のひとつ、「(162173) 1999 JU3」という小惑星
地球近傍小惑星とは、
「地球に接近する軌道を持つ天体(地球近傍天体、NEO (Near Earth Object))のうち小惑星を指す」
だそうです。
ま、簡単にいうと、映画「アルマゲドン」などのSFでよく出てくる
「地球に衝突するかも!!!」
「あんな大きな天体が地球に衝突したら人類は滅亡だ!!!」
なんて類の天体のことみたいです。
地球と同じく太陽を軸とした軌道を持っていて、地球に比較的近い軌道を通るものってことで、「地球横断小惑星」とも呼ばれるそうです。
今回はそこへ行って表面のサンプルを採取してくるとか。
前回のはやぶさの目的地には「イトカワ」という名称が付けられていたけど、今回の目標の「(162173) 1999 JU3」は名称が付く前の段階のもので、いわば(仮)みたいなものです。予定としては、
来年地球をスイングバイして、目標の「(162173) 1999 JU3」に到着するのが2018年。
イロイロ採取して地球に向けて出発するのは2019年で地球に帰還するのは2020年。
ちょうど東京オリンピックの年ですな。
ちゃんと覚えていられるかな?
前のはやぶさの時は打ち上げられたことすらよくわからなかったもんなぁ。
それまでに目標の「(162173) 1999 JU3」に名称はつくんだろうか?
前のはやぶさの時も打ち上げられた時点では「イトカワ」という名称は付いていなくて、「1998 SF36」と呼ばれていたそうだ。
帰ってくるまでに名前ついているかもしれませんな。
はやぶさ2のTitterアカウントがあります。
@haya2_jaxa
フォローしておけば忘れることはないかも(笑)
さて、はやぶさ2は無事戻ってこられるんでしょうか?
先代のはやぶさもやっとの思いで帰ってきたみたいだし。
はやぶさ2が無事帰還することを願うばかりです。
【告知・札幌地区限定】3D VRで太陽系旅行してみませんか?
札幌地区限定で申し訳ないのですが、少しイベントの宣伝を。
Oculus Riftという3D VRのヘッドマウントディスプレイ(HMD)があります。
映画やテレビとは一味違った3D体験ができるデバイスです。
国立天文台のアルマ望遠鏡をOculusで体験できるようにしたり、極地研の「南極・北極科学館」ではオーロラをOculusで体験できたり、天文分野での活用もされてきています。
このHMDで体験できるコンテンツの中に「Titans of Space」というのがありまして、太陽系の各惑星を回る体験ができるコンテンツとなっております。
こんな感じです。
このOculus Riftの体験会を以下の要領で開催いたします。
<日時>
2014年11月26日(水)19:30頃~22:00
<場所>
札幌カフェ
札幌市北区北8条西5丁目2-3札幌公務員受験学院ビル1F・2F
(札幌駅のヨドバシカメラの通りを北大方面に歩いていくとあります)
太陽系探査機のボイジャー1号、2号が4半世紀かかって太陽系の外まで出たのをVR上では数分で体験することができます。
お時間ある方は是非体験しにきてください。
なお、このOculusの体験会は定期的に開催していきます。
こちらのサイトで告知しております。
Ocucafe at Sapporo Cafe
Twitterアカウントは
@OcucafeSapporo
です。
よろしくお願いいたします。
体験会は個別開催も可能です。その場合は当サイト、FBページ、Twitterのいずれかにご連絡ください。
後の十三夜月
2014年11月5日は171年の「後の十三夜月」だったそうです。
元々、十三夜(旧暦9月13日)に月見をするのは日本固有の風習で、旧暦で「うるう9月」が挿入されると十三夜が年に2回発生することになり、その「うるう9月13日」の月にあたるのが今年2014年11月5日なんだそうです。
171年に一度って人生で1回迎えられるかどうか。一度も巡りあわせない人も多いことでしょう。
幸いにして私は見ることができました。
みなさんは見ることができたでしょうか?
きっと、この先イイことがあるのではないでしょうか?(と信じてみる)
その2日後の11月7日には「満月の感謝祭」なるものに参加してきました。
「満月の感謝祭」とは、満月の力をかりて、あなたが「満たされている」ことを感じ、「今あること」に感謝する会だそうです。
「今あることに感謝」
閉塞感漂う日本にとって今一番大事なことかも知れませんね。
次の満月の日には「今あることに感謝」してみるのもいいかもしれません。
お試しあれ。
さて、そろそろ東の空には、冬の星座の代表格「オリオン座」が見える季節になってまいりました。
「リゲル」「ベテルギウス」「オリオン座大星雲」など見所が満載で、形も整ったいい星座ですよねー。
晴れている帰り道には、ちょっと空を見上げてみましょう。









